とにかく〇〇が大事!!広告漫画/YOUTUBE漫画で稼ぐためのマインドセット

雑記

僕は現在、広告漫画/YOUTUBE漫画を描いて、生計を立てているフリーランスの絵描きです。

今回は、広告漫画/Youtube漫画で稼ぐためのマインドセットをご紹介します。

これは、自分の中で常に気を付けていることであり、いつも心の中で繰り返しているものなので、備忘録として、そして自分の考えをまとめるために、今回記事に起こそうと思いました。

最後に、書籍も何冊か紹介しています。

いかに〇〇が大事か

僕の経験から話します。

僕はYOUTUBE漫画では、チャンネルの運営会社様から「最高評価」というものをいただいております。どう言ったものかというと、「どのシナリオを頼んでも大丈夫」という基準らしいです。なぜ、このような安心感を依頼先に与え、評価をもらうことができたのか。

その理由は、大体7日で納品してくださいという納期を、3日で納品しているから、だと思います。

(それで給与が上がると言ったものではないらしいのだが。値上げに関しては、僕は自力で交渉し、単価を上げてもらったので。)

もう一つ、事例をお話しします。今度は広告漫画についてです。

先日、クライアント様に対して、2万円の単価アップ、つまり値上げをお願いしました。一件5〜6万円で受けていたお仕事を基本7万円にしてください。というお願いです。

その結果、

「このクオリティとスピード感なら、全く問題ありません」

と言う返答をいただきました。

さて、2つの事例は、ただ自慢をしたわけではありません。どちらにも共通するキーワードが隠れています。

それはスピードです。

広告漫画/Youtube漫画は、例外なく納品スピードが早いほうが喜ばれます。

おそらくどんな仕事にも言える共通項だと思います。遅い方がいい、ということは、現代の世の中で無いのではないでしょうか。

グーグルが掲げるグーグルポリシーにも「遅いより早い方がいい」というフレーズがありますね。

「圧倒的なスピードであげる」という暗示を常に自分の中で反復しています。

基本的にはどんな仕事も「3日以内」に納品するようにしています。これを僕は今、2日で出来ないかと思って試行錯誤しております。徹底的に無駄を省いて、神の集中力で仕事にあたれば、無理ではないと思っています。

僕は、広告漫画を「今日中に上げてくれ」という依頼をされたこともあります。その時は1秒も無駄にしない気持ちで仕事にあたり、結果5時間ほどで完成させました。実はその依頼は2人がかりで上げたのですが、線画は自分1人だったし、すべての工程を1人でやってもおそらく8〜9時間で出来たのではないかと思います。

だから、1日で仕上げることも可能なんです。

どうすれば早く納品できるか

これは結論からいうと作業中に「描き直さない」ことです。言い方を変えれば、一発の線で決める。決まらなくても、その絵で見切る。ということです。

必要十分なクオリティであれば、それ以上は描き込まないし、描き直しません。

クオリティよりもスピードです。

絵は、なんだっていい。とまでは言いませんが、まぁ、書いてあればなんだっていいのです(笑)

作業に時間がかかるのは悩んでいるからです。悩まないで、ただの作業だけに集中できれば、単純に手を動かす速さだけが重要になってきます。そしてそれができれば、仕事はめちゃめちゃ早く終わります。

だから考えない。始めに描いた線が微妙でも、描き直さない。決めた構成が微妙でも「それでいく」と決めてしまう。大事なのはスピードです。

再現性があるのか、といわれれば微妙です。「描き直さない!」と決めても、気になって直してしまうのが絵描きですし、こう言いながらやっぱり僕も「ここがちょっと・・」と気になって描き直してしまうことはあります。

これはもう心持ちの話なので、もうそれぞれの人の中でやっていただくしかない作業なのですが「描き直さない!」と見切って次の作業に移れた時は、「時間を節約できた」と自分の中でちょっとした爽快感があります。

最後に、どうして僕がスピードを求めるようになったか、ということについて書きます。

そういうマインドを持つために

僕がこれだけスピードを求めるようになれたのは、おそらく、本を読んだからだと思います。

幻冬社社長の見城徹さんの本を読んで、圧倒的努力で、熱狂しながら仕事しよう!と思うようになったし、

キングコングの西野さんとか、ホリエモンとか、箕輪康介さんとか、与沢翼さんとかまー世の中の評判は置いておいて、そういう界隈の著書たちを立て続けに読んだ時期がありました。

ちなみに読んでいると、めちゃめちゃ(いい意味で)煽られる「煽り本」と自分は呼んでいます。

そこで単純に感化され、「めちゃめちゃ仕事してめちゃめちゃ稼ぎたい!」という指針が、自分の中でできました。今となっては、その他色々なものを見て、色々な人にあって、少し変わってきていますが、当時のそのマインドは、現在の心の中にも、形を変えて残っています。

特に箕輪康介さんの「死ぬこと以外かすり傷」は当時読んでいて、めちゃめちゃ煽られました。本の中で、「スピード!スピード!スピード!」「量!量!量!」と連呼しています。

まとめ

・広告漫画/YOUTUBE漫画で稼ぐために必要なことはスピード

・そのスピードをもつために、描き直さない。

・おすすめ本の紹介↓

コメント




タイトルとURLをコピーしました