CLIPSTUDIOの使い方①「ファイルから新規作成」

Clip Studio

CLIP STUDIOの使い方を超基本の使い方から説明していきます。

ついでに、画素数やサイズのことについても合わせて簡単に説明します。

1,ファイルから新規作成

左上のメニューバーからファイル→新規作成を選択します。

すると次のような画面が現れます。

プリセットから、サイズを選びます。

2,プリセットの選択

プリセットの中に、様々な紙の大きさが初めから入っています。今回は、1980✖️1080という「FHD」(フルハイビジョン)というサイズを選びました。

サイズについて

サイズの数字は、ピクセルの数(画素数)を示しています。パソコンやスマホのディスプレイはピクセルという小さな四角い点が集まって画面を作っています。1ピクセルとはその小さな1つの点のことです。

「FHD」(フルハイビジョン)であれば、横1980✖️縦1080=207万3600。つまり207万3600個のピクセルが集まって、画面を作っているということです。

最近よく聞かれる「4K」となると、横3840✖️縦2160=829万4,400ピクセルとなります。829万と207万。つまり4KはFHDの倍以上のピクセルで画面が作られているので、より滑らかで美しい画面になるのです。ちなみに画素という言葉も用られますが、画素とピクセルは同じと思ってもらって差し支えないです。

Youtubeのサムネイルを作る場合などは、サイズは1280✖️720が推奨されています。

自分で数字を入れる

自分で数字を入れてページを作ることもできます。さらに、右上のマークを押せば、その数字に名前をつけてプリセットに新たに登録することができます。

何回も使うものであれば、登録しておきましょう。

*数字を入力する場合、単位に注意してください↓

単位は右上に表示されています。プリセットを変えると単位も変わります。

例えば、「ポストカード」を選んだ場合、サイズ100✖️148mmで単位が「mm」となっています。このまま数字だけを変えても、単位は「mm」のままですので、注意してください。

解像度について

ここにある解像度(dpi)は「紙に印刷する上での解像度」です。当然、高い方が細かな絵になり、低いと荒くなります。

web上で公開する絵なら、webの解像度はピクセルによって決まるので、関係ありません。

まとめ

OKを押すとこのような画面が現れます。

続いて、描画に入ります。

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