CLIPSTUDIOの使い方その⑧「背景をつくる〜パターン別10種類紹介〜」

Clip Studio
いぬ吉
いぬ吉

キャラは描くの楽しいけど、背景描くのめんどくさいんだよ

いぬ吉
いぬ吉

背景の引き出しが少なくて、同じようなものばかりになってしまう

漫画を制作している人であれば、背景に悩む人は多いです。

特に広告/youtube漫画の場合は、空白のまま残せない上、何ぺージも制作することになるので、背景はさっさと仕上げて時間を短縮したいものです。

そんな人のために、僕の背景ラインナップを6つご紹介します。ついでに作り方も簡単に触れておきます。新しい発見があれば幸いです。

背景①「ベタ塗り」

そのまんま。べたっと塗っておしまい。

背景②「シロもや」

べたっと塗った上に、ブラシでモヤを作る。

ブラシだと淡い感じになりますが、ペンでくっきりとした輪郭をつけるバージョンもあり、どちらもヘビーローテーションします。

背景③「デコレーションブラシ」

Clipstudio内のデコレーションにある星とか、ハートとか、きらめきとかいろんなブラシをベタ塗りレイヤーの作ります。

Clipstudioのご紹介ページはこちら↓

お絵かきソフトならこれ一択。Clipstudioを選ぶべき3つのおすすめ理由

背景④「集中線」

Clipstudio内にある集中線を使えば、一発で作れますl。上のイラストはシロもやを足しました。

背景⑤「陽気」

これもClipstudioで感覚的に作ることができます。

背景⑥「茶色と青」

下に茶色、上に青を塗るだけで、地面と背景のようになります。さっと作れるので便利!

背景⑦「Clipstudioの背景素材を使う」

Clipstudio内に入っている、いろんな効果や柄の素材をそのままぽんっと置くだけ。かなり楽にいろんな効果が出せます。

背景⑧「Clipstudioの背景を使う(モノクロ)」

モノクロでも学校、街、駅前と、いろんな背景がある他、空や、森といった自然の背景も元から入ってるので、それをキャラの後ろに置きます。

背景⑨「点描」

よく見る&よく使う背景の柄パターン白い丸をコピー&ペーストしまくって作ります。一度作って背景と白丸レイヤーに分けておくと、何回も使えるので超便利。

背景⑩「自作(ストライプ&円形)」

ストライプ状、円形状に塗って、効果を出します。

まとめ

僕がよく使っている10個の背景パターンをご紹介しました。

いろいろ組み合わせると、さらに幅が広がります。が、要素を組み合わせすぎて、画面がぐちゃぐちゃになるのは気をつけましょう。

Clipstudioであれば、

何かしら参考になれば幸いです!

Clipstudioにはこちらのサイトから飛べますので、まだ使ってないという人は、チェックしてみてください!↓

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